神鍋高原奥神鍋・万場スキー場

 2021シーズン計6回滋賀の奥伊吹スキー場に行きましたが、1回だけ兵庫のスキー場にも行きました。兵庫エリアでは、ハチ北スキー場が、ゲレンデ規模やコース斜度の拡充では1番と言われていますが、次にある程度斜度が充実しているのは、奥神鍋スキー場と言われていて、独身時代に何度か行ったことがあり、3人の子連れでも来たことがありました(2008.3)。13年ぶりの奥神鍋スキー場でした。自動車専用道路が昔より延伸していて、近くなった感じがしました。

神鍋高原奥神鍋スキー場 公式HP

神鍋高原万場スキー場 公式HP

ハチ・ハチ北スキー場が頂上で繋がって両方のゲレンデを利用できるように、ここ奥神鍋スキー場と万場スキーも、頂上で繋がっており、両方利用できます。今回、特筆すべきは、金曜日シニアデーのリフト券が2500円な事!!!これは、凄い!!しかも、平日の駐車料金は無料!!スキーの何がネックといえば、リフト代、駐車場代、食事代、この3つにかなりお金がかかること!!もっと調べると、奥神鍋スキー場のリフト券はカード払い不可(2021シーズン)だったのに対し、万場の方は、マックアースの管理下にあり、カード払いができることがわかった為、万場の方にインすることにしました。マックアース社は、経営難に陥ったスキー場の立て直しを図っていることで有名です。

結論から言って、シニア2人で行く分には、かなり割安でお得感ありますが、乳幼児の孫を連れていくにはかなり厳しいゲレンデですね。せめて、2.3歳になって、雪遊びができるようにならないと厳しいと感じました。孫を連れては、当分奥伊吹スキー場になりそうです。








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