宮古島@みやこ下地島空港①Jetstar☆

2019/7/22-26

宮古島の離島、下地島に「17end」と呼ばれる知る人ぞ知る、この世の色とは思えぬ美しいビーチがあります。その昔ANAの離発着の練習場となっていた空港を真横に見ることができるビーチで、その飛行練習は、着陸してきてそのまま飛び立つ、いわゆる「タッチアンドゴー」の練習場の空港でした。「17end」のありえないビーチで、飛行機の「タッチアンドゴー」の練習を眺める、という至福の時間が過ごせたものでした。

17end

月日は経ち、噂で「タッチアンドゴー」の練習がなくなったこと、新しく旅客用の空港に生まれ変わることなどを知りました。しかも、関空から就航するジェットスターは、JALとの提携飛行機会社なので、JALのマイルを使って行けることがわかりました。ラッキー!!しかも、関空からの直行便。これは、大変ありがたいです。今、宮古島はプチバブル期といわれ、数年前からホテルの建設ラッシュなのです。初めて宮古島を訪れた2006年は、まだまだ本当にのどかなのんびりとした田舎の島、という感じで、大型リゾートホテルも舞浜ビーチの宮古島東急ホテルと、ブリーズベイマリーナの2つしかなかったんです。それでも、イオンのマックスバリューや、サンエーなどスーパーや、コンビニ、病院、飲食店などの生活施設は整っていたので、真剣にここで子育てしたい、とか考えたものでした。

そのちょっと寂れた田舎、という理由も東京からの直行便しかなく、大阪から宮古島に行くには、那覇での乗り継ぎしかなかったのです。(なぜか、宮古-伊丹の帰りの直行便は不定期に運行してました。)だから、石垣島に比べて、圧倒的に島の訪問者も少なかったのです。それが、9年後には、伊良部大橋(車が通れる無料の橋としては、国内最長)が完成していて、13年後には、みやこ下地島空港という国際空港までできているとは、想像できなかったです。韓国から便が出ているようで、インバウドの光景を観光名所各地で見ました。今や、リゾートホテル建設ラッシュで、その工事の人用に1ルームの住宅が借り上げられ、1ルームの家賃が東京並みに高騰している、と宮古の人に聞きました。土地も高騰して、自然もどんどん破壊され、宮古の行く末をはらはらしながら見守っています。

と、前置きが長くなりましたが、マイルを使って初めての下地島空港を利用して、宮古島旅行できることになりました。(2021年は、JAL便の下地島空港への便が飛んでいます。)ジェットスターは、国際便扱いなので、特典航空券の交換手続きに少し手間取りましたが、やっと、チケットも取れ、出発の運びとなりました。

初めて降り立ったみやこ下地島空港。ターミナルまでは、歩いて移動しました。








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